組込み検証(第三者検証サービス) 

デジタルAVCメーカーC社

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“予期せぬ”不具合リスクを、限られたコスト・リソース・時間で解決するには?

課題・問題のポイント
  • 「ネットワークTV」の次期モデル開発に向けて、“相互接続”における不具合発生が課題
  • 事業部ごとの縦割り構造の個別検証プロセスが、不安定なデバイス接続の要因に
  • コスト、リソース、時間的問題から自社内で横断的な検証を行うことは不可能
解決のポイント
  1. 専門会社による「第三者検証」により、リコール・リスクを未然に防止することに成功
  2. 社内横断的なテスト計画、設計、実施により、確実かつ効率的に不具合リスクを発見
  3. C社の要件、開発スケジュールをもとに、コスト・リソース・時間における最適な検証プロジェクトを実施

背景

「ものづくり大国」、「技術大国」と呼ばれて久しい日本だが、もはや製品スペックだけではユーザニーズの獲得が難しくなっているのも事実である。
そのため近年は、“ある主力デバイスにあらゆる機能を搭載”、もしくは“デバイス同士を相互接続”させる製品コンセプトにより、マーケットの囲い込みを狙う戦略が目立つようになっている。

ただし、前者はオールインワンの利便性の反面、スペック過多による高価格化や、ある機能の不具合が製品全体に影響を及ぼすなどのデメリットにより、ユーザに敬遠される節もある。そこで、通信技術の発達を背景に昨今目立つのが後者である。
しかし、相互接続となると自社・他社製品を問わず不具合が生じるリスクは非常に高く、メーカーにとっては製品開発の難易度を押し上げる要因ともなっている・・・。

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