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ソフトウェアメーカーA社

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品質向上に向けて、「偏ったテスト工程」と「個人に依存した開発ナレッジ」を見直せるか─。

課題・問題のポイント
  • 高まる短納期要求でプログラミングやテスト評価が疎かになり、不具合による手戻りが頻発
  • Excelベースでの煩雑な案件管理が原因でナレッジ共有が図れず、個人に依存した開発体制に
  • ナレッジ共有に向けた構成管理ツールの導入を検討するも、高価かつ煩雑な操作性から断念
解決のポイント
  1. プロの第三者検証専門会社のノウハウ投入によりテスト品質を改善。不具合発生の低減と早期改善を実現
  2. 標準的なOSS管理ツールを利用したナレッジ・データベースを構築し、スムーズな情報共有が可能に
  3. 専用サーバ・システム構築不要なクラウド経由での支援により、低コストでテスト工程改善を実現
  4. 反復型開発プロセスの導入により、開発スループット向上と品質向上の両立に成功

背景

仮想化やクラウドといった先進技術の登場で企業のシステム依存度が強まる昨今、ソフトウェア開発をめぐる環境はますますシビアになっている。明確な「ソフトウェア品質基準」が定められていない日本においては、品質向上に対する顧客要求は留まるところを知らず、一方で開発猶予期間は短縮傾向にある。本番稼働までわずか数ヶ月という例も珍しくない。

しかし、“ヒト、モノ、カネ”といった開発リソースには限りがある。過酷さを増す顧客要求に対し、多くの開発現場では苦心惨憺の体は否めず、従来の開発・検証プロセスは徐々に限界に近づきつつある・・・。

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