• ウェブサービス・アプリなど

    ソフトウェアの品質向上には
    第三者検証が不可欠です

    短い開発期間でサービスをすばやく市場に投入するためには、品質保証の効率化が重要になります。
    そのためには、第三者検証の活用が有効です。
Solution

ソフトウェア開発で
効率的なテストが行えていますか?

ソフトウェアやシステムの開発における検証工程について、なにかしらの課題を抱えている企業は少なくありません。
ソフトウェアテストの不足が原因と思われるサービスやアプリなどの不具合も報道されています。
開発期間はますます短くなり、人的リソースも不足する中、検証工程の効率化の重要度はこれまで以上に高まっています。

ソフトウェア開発(Webサービス・アプリ)における検証の課題

  • 開発期間が短いため、検証工程に十分な時間を割けない
  • 人手不足のため、検証工程の人的リソースが不足している
  • 自社に検証に関する十分なナレッジの蓄積がない
  • 検証工程を効率化したいが、ノウハウがない

第三者検証が効率的な
品質保証を実現します

「第三者検証」とは、ソフトウェアやシステムの検証作業を、開発者以外の「第三者」が行うことです。客観的な視点から品質の検証と評価が行えるため、開発者が見落としがちな問題点を確実に見つけ出すことができます。
また、検証を専門とする技術者がテスト設計や工程の最適化を行うため、テスト品質の向上と効率化を同時に実現でき、社内リソースの有効活用を可能にします。
近年、テスト会社の第三者検証を利用する開発会社は増加する傾向にあります。

メリット

01

専門家の
視点による検証

「専門家」が「第三者視点」で行うことで、客観的な検証が可能です。

メリット

02

専門家の
ノウハウを利用

専門企業ならではの豊富な実績と多彩なナレッジを利用できます。

メリット

03

効率化、
工数削減を実現

検証工程を外部委託することで、社内リソースを有効活用できます。

Expert

ヴェスは豊富な実績を持つ
第三者検証のエキスパート

ヴェスの強みの一つは、上流工程から対応できる高い技術力です。
IT検証技術者認定(IVEC)の最高レベル「IVEC LEVEL5」認定者の約40%をヴェスのエンジニアが占めていることがそれを裏付けています。
また、ヴェスはIVEC認定パートナー制度で最高位の「Platinum Partner」の認定を受けています。
ヴェスが、ソフトウェア開発・システム開発の
テスト工程の課題を解決します
  • Point01
    第三者検証サービス

    累計10,000件以上、多彩な分野での豊富な実績!

    ヴェスはこれまでに累計で10,000件以上の豊富な検証実績があります。
    対象となる製品分野は多岐にわたり、インターネットサービスをはじめ、エンターテイメントや企業システム、
    高い信頼性が要求される医療機器や自動車、ITインフラなどでも、ヴェスの検証サービスが利用されています。

    多くの企業様から信頼されるヴェスの検証サービス

  • Point02
    テスト自動化サービス

    検証工程の効率化に不可欠な自動化を実現!

    検証作業を自動化するためのツールを効果的に利用して、検証工程を自動化します。
    ヴェスは「Selenium」などをはじめとして、目的に応じた自動化ツールを多数使用しています。
    また、webアプリ、Androidアプリ、iOSアプリ、Windowsアプリなど、さまざまなプラットフォームで検証作業を行っています。
    お客様の環境に合わせた効果的なツールを選択し、汎用性の高いスクリプトを作成することで、効率的にテスト自動化を実現します。
  • Point03
    ニアショア検証サービス

    オールインワンでお客様の検証をサポート!

    ヴェスには、首都圏検証ラボ(東京都)と滝沢ソフトウェア検証センター(岩手県)の2つの検証拠点があります。
    特に滝沢ソフトウェア検証センターでは、岩手県、滝沢市、岩手県立大学と産学官で連携することで、
    オールインワンでお客様の検証をサポートできる体制を整えています。
    言語や商習慣の異なるオフショア検証のデメリットを避け、メリットだけを享受できるニアショア検証は、検証工程の効率化に有効な手段です。

    東京の総括責任者がプロジェクトを管理

  • Point04
    アジャイル開発検証サービス

    アジャイル開発に適した第三者検証を提供!

    Webサービスをはじめとして、より早く製品をリリースするために、アジャイル型開発を採用する開発会社が増加しています。
    アジャイル型では、検証工程でも従来のウォーターフォール型とは異なった手法が求められます。
    しかし、アジャイル型開発に対応した第三者検証機関はまだ少ないのが実情です。
    ヴェスの「アジャイルテスター」は、スクラムチームに参加し、現場に合わせて柔軟に対応することで、アジャイル型開発の品質向上を実現します。
Case Study

ソフトウェア検証(ソフトウェアテスト)サービス
ケーススタディー

Case01

自動化によりテスト工程の
約70%を削減

外資系企業のA社では、リリース前のECサイトの不具合が問題になっていました。
同社では不具合解消のためのリグレッションテスト(回帰テスト)などを行いましたが、工数が増加するばかりで、
不具合解消には至りませんでした。そこで導入したのがヴェスの「テスト自動化マネジメントサービス」です。
ヴェスのエンジニアが自動化ツールや自動化するテスト工程を決定するなどして、約70%のリグレッションテストの削減を実現し、
ECサイトのリリースに漕ぎ着けました。

導入前の課題

  • カートの中身が消えるなどのエラーが頻発
  • 不具合解消のための
    リグレッションテストの工数が増加
  • 不具合を解消できず、サイトリリースが遅延

ヴェスの検証サービスで

  • 自動化ツールとヴェスのマネジメントの
    導入によりテストの効率化を実現
  • リグレッションテストの約70%削減
  • 不具合を解消して、新サイトをオープン
Case02

テスト自動化サービスの導入で、
人的コストを150分の1に削減

ワークフローソリューションを提供しているB社では、テスト工程の品質低下が大きな問題になっていました。
ユーザーのニーズに応えるために行ってきた機能追加により、ソリューションが複雑化してきましたが、
ドキュメントが十分に整備されていないために、効率的なテストを行うことができませんでした。
同社ではVESの「第三者検証サービス」と「テスト自動化サービス」を活用することで、テスト範囲を拡大しながらも、
テストに関わる人的リソースとテスト期間の削減を実現しました。

導入前の課題

  • 「一通りの機能」×「一通りの環境」の
    確認が行えていなかった
  • 必要なテストをすべて行うことは、
    コスト面で無理があった
  • 必要なテストをすべて行うためには、
    テスト期間が短すぎた

ヴェスの検証サービスで

  • テスト自動化により、テスト範囲を
    従来の15倍に拡大できた
  • テスト自動化により、人的コストを
    従来の150分の1に削減できた
  • 自動化によりテスト期間を
    従来の5分の1に短縮できた
Case03

Web検証サービスの導入で、ECサイトの100以上の不具合を解消

ECサイトの運営を行うC社は、開発会社にECパッケージをカスタマイズしてもらい運用していました。
そのECサイトに想定外の不具合が生じ、ユーザーからのクレームが発生しました。購入の機会損失のみならず、ブランドイメージの低下にもつながる不具合であったため、C社は、ヴェスのWeb検証サービスを活用。決済に関わる箇所を中心に、ユーザーが行うと想定される操作を組み合わせたユースケースを作成し、網羅的にテストを実施したところ100箇所以上の不具合を発見。早期に修正を行うことでユーザーの離脱を防ぐことができました。

導入前の課題

  • 十分なテストが行われておらず、
    注文手続きの不具合が発生していた
  • 購入の機会損失だけでなく、
    ブランドの毀損が生じていた。

ヴェスの検証サービスで

  • ユーザーの操作を想定したテストを
    網羅的に行うことで、
    100箇所以上の不具合を解消。
  • 購入フローの改善によりユーザーが
    スムーズに手続きできるようになった。
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